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 三重県の鈴木英敬知事と県議が2017年に得た所得と、同年中に新たに取得した資産の報告書が2日から公開される。鈴木知事の所得公開は7回目で、前年より294万円少ない1779万円だった。県議会(定数51、欠員3)の対象者は、同年を通じて在職し今年4月1日現在でも現職である47人で、同年4月の補欠選挙で当選した野村保夫氏(鳥羽市)は除く。平均所得は1460万円だった。

 鈴木知事の所得内容は給与が1729万円、講演料や原稿料などの雑所得が50万円だった。知事は財源不足を理由に17年度の月給を20%カットしていて、4~12月の9カ月分が該当する。また、伊勢志摩サミットに関する講演依頼が多かった16年に比べて、雑所得も196万円減。増えた資産の報告はなかった。

 県議の中で最も多かったのは山本里香氏(四日市市)で7231万円。議員報酬のほか、相続に伴う土地、建物、株式の整理、売却などがあった。次いで多かったのは水谷隆氏(いなべ市・員弁郡)の2425万円。

 最も少なかったのは大久保孝栄…

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