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(24日、日本2―2セネガル サッカー・ワールドカップ)

 点を取られたら取り返す。日本はセネガルと劇的な試合を繰り広げた。試合を動かしたのは、左サイドの激しい攻防だった。

 俊足ぞろいのセネガル。主に相手の右サイドを突いてきた初戦のポーランド戦から一転して、攻撃の61%を日本の左サイドから仕掛けた。

 右FWサル、そこにセンターFWのニャンが加わり、人数をかけてきた。日本の武器の一つ、相対する長友の攻め上がりを封じる狙いが感じ取れた。

 前半11分、長友はサルに一瞬のスピードで置き去りにされて、ピンチを招いた。同じ1次リーグH組のコロンビア、ポーランドを含む3カ国のなかで、「やっぱり個人能力は一番強いと思いました」と振り返る。その直後にサル、ニャンのパス交換から揺さぶられ、先取点を許した。

 守りに追われ、日本の左サイドからの攻撃は39%にとどまった。セネガルの狙いは当たったように見える。

 だが、時間が経つとともに、長…

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