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 平昌(ピョンチャン)五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見の主将・本橋麻里(32)が26日、当面の間、選手としてプレーしないことを発表した。チームの公式ホームページによると、理由について「(本橋は)チームの運営を始め、選手が競技選手に集中できる環境づくりに携わります。暫(しばら)くの間、トップ選手としてのペースを落とし、休養という形を取らせて頂きます(カーリング人生は長いので、選手は辞めません。)」としている。新シーズンは本橋以外の4人でプレーし、本橋はコーチボックスに入るなどしてチームを支えるという。

 また、若手選手を育成するため、LS北見の「セカンドチーム」を発足させると発表した。チームの代表責任者は本橋が務める。