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それぞれの最終楽章・がん看護の現場で(6)

田村恵子・京都大学大学院教授

 80代の男性が緩和ケア外来を訪れました。肺がんと分かった時はステージ3B。まだ治療できないことはない段階でした。化学療法をしたけれど、徐々に効かなくなってきたので、治療をやめようと考えて、受診したといいます。所見から、余命は1年程度と思われました。

 診察後に「自分のことをもっと…

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