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 東日本大震災で被災した岩手県宮古市の中心部に8月、外国人観光客や若者らを迎えるゲストハウスがオープンする。地元の若者らが計画し、ネットを使ったクラウドファンディングなどで資金を集めた。観光や交流の拠点とし「宮古・三陸の復興を進めたい」と意気込む。

 宮古駅から歩いて5分の市中心部の商店街。メガネ屋だった店舗の改修が進む。大工に交じって作業をしていたのは、佐山春さん(25)と村井旬さん(22)。8月中旬にオープン予定のハウスのスタッフだ。

 ハウスは2階建てで、2階に2段ベッドの入った寝室が3部屋、共有キッチンやシャワー室が整備され、最大で18人が寝泊まりできる。1人、1泊3千円を想定。1階部分は、秋をめどにカフェが造られる。

 佐山さんは千葉県出身。大学時…

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