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 八戸市の伝統芸能「加賀美流騎馬打毬(だきゅう)」を主催する「八戸騎馬打毬会」(山内正孝会長)が、先月10日に英ロンドンで開かれた「ポロ」のイベントで演武を披露した。渡英した同会のメンバーが同25日、八戸市内で帰国報告をした。

 同会によると、日本の騎馬打毬が海外で披露されるのは、例がないとされる。初めて見る日本の伝統芸に英国人らも興味をそそられた様子だったという。

 騎馬打毬は、ポロと共通の起源をもつとされる。今回の英国イベントへの参加は、ロンドンのポロクラブと交流がある日本のアパレル企業「ポロ・ビーシーエス」(東京)の関係者が、国際ポロ連盟から日本の伝統的なポロを調べてほしいとの相談を受けたことがきっかけ。八戸騎馬打毬会を紹介し、英国側から参加要請があったという。渡航費用などは、「南部打毬を支援する会」(工藤義治代表)が市民に寄付を呼びかけるなどして支援した。

 渡英したのは、会のメンバーで…

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