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 保護者の収入が多く学歴が高い家庭ほど、子どもは成績が良く、大学進学にかかる期待も高い――。昨春の全国学力調査を受けた小6と中3の保護者を対象にした調査で、そんな傾向がわかった。文部科学省が27日に調査結果を発表した。

 文科省の調査で保護者の収入や学歴の下位層に分類された子どもの中で、小中とも1割ほどは、学力調査の正答率で上位25%に入っており、不利な環境を克服していると言える。今回の調査は同じ下位層の中での違いも分析した。

 正答率が高い子への保護者の働きかけをみると、「小さいころ絵本の読み聞かせをした」「本や新聞を読むようにすすめている」「計画的に勉強するよう促している」といった項目で、保護者の積極的な姿勢がみられたという。

 また、子ども自身も小中ともに…

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