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 全国の労働局などに2017年度に寄せられた、職場でのトラブルなど民事上の労働相談の内容は、パワーハラスメントを含む「いじめ・嫌がらせ」が7万2067件で全体の23・6%を占め、6年連続でトップだった。前年度より1・6%多く、増加は15年連続。

 厚生労働省が27日発表した。パワハラの相談は、上司から暴言を受けたり無視されたりして精神的に傷ついたなどで、派遣先でのパワハラの相談もあったという。厚労省は相談が増えている理由について「社会的関心が高まったためでは」としている。

 次に多かったのは「自己都合退…

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