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 県は保育所に入れない待機児童数のまとめを発表した。県内の待機児童数は4月1日現在698人(昨年同日比350人減)で、2014年以来4年ぶりの減少となった。県は保育施設の増設など、受け皿作りが進んでいることが背景にあるとみている。

 県のまとめによると、待機児童がいるのは6市町で岡山、倉敷両市が全体の97%を占めた。岡山市が551人(同298人減)で最多。倉敷市が125人(同61人減)、早島町が8人(同2人減)と続いた。

 このほか玉野市が7人、和気町が4人、里庄町が3人だった。これら3市町は昨年はいずれも待機児童ゼロだった。

 県内の認可保育所や認定こども…

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