[PR]

 泥臭く、体を張って、チームのために全力を尽くす。自身3度目となるワールドカップ(W杯)でも、日本代表のFW岡崎慎司(32)のプレースタイルは変わらなかった。

 W杯が始まる前までに挙げた通算50得点は、今の代表選手では最多だ。実績は十分。しかし、先発が当たり前だった、かつてのような立場とは今は違う。基本はベンチスタート。代表として戦う以上、勝利にどう貢献するかを考えてきたが、一方で、抑えられない反骨心もある。「もう終わった選手、と言われているのを見返したかった」

 第1戦のコロンビア戦は5分、第2戦のセネガル戦は15分のプレーにとどまった。この2試合で放ったシュートは、1本もない。ただ、数字では測れない貢献が確かにある。

 セネガル戦では同じ学年で、同…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら