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 大丸松坂屋百貨店は、名古屋市の中心部「栄地区」に新たな商業施設を開発すると正式発表した。テナントを募集し、2020年11月の開業をめざす。

 出店するのは、栄地区の広小路通と大津通が交わる栄交差点の「日本生命栄町ビル」の跡地。日本生命が新たに建設するビルを1棟まるごと貸りることで、28日に合意した。地下2階・地上6階建てで、延べ床面積は6300平方メートルほど。地下街の「サカエチカ」とつなげる計画だ。

 大丸松坂屋百貨店の広報担当者は「栄地区開発にはこれからも力を入れていく」と話している。