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 【試合終了】

 0―1で試合終了。セネガルがコロンビアに敗れたため、日本は2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 【後半39分】

 日本が後方でパスを回し始める。セネガル―コロンビアの試合経過を意識したプレーか。

 【後半37分】

 武藤に代えて長谷部を投入。得点を奪うより、これ以上の失点を避ける狙いか。

 【後半27分】

 左CKで吉田が頭で合わせるが、枠をとらえられず。セネガル―コロンビアで、後半29分にコロンビアが先取点をあげ、日本の決勝T進出の可能性が復活。

 【後半20分】

 乾が、宇佐美に代わってピッチへ。

 【後半14分】

 ポーランドが先制。左FKからベドナレクに決められる。フリーにしてしまった。

 この時点で、セネガル対コロンビアは0―0。このままなら日本は1次リーグ敗退。

 【後半13分】

 左CK、短くつないでからクロスを入れ、こぼれ球を槙野がオーバーヘッド。シュートは枠外へ。

 【後半8分】

 ポーランドの逆襲を受け、右からゴロのパスをゴール前に出されるが、GK川島が飛び出してキャッチ。ポジショニング、判断ともによかった。

 【後半開始】

 日本は後半開始時の交代はなかったが、2分に岡崎に代わって、大迫を投入。布陣は2トップのまま。

 【ハーフタイム】

 速報値で、ボール支配率は日本が44%。シュートは5本で、枠内は3本。前半で得点が奪えなかったのは3試合目で初めて。

 【前半終了】

 追加時間は1分。前半の残り10分程度は、お互いに球への圧力が緩くなり、見せ場がないまま、前半を終了。

 【前半35分】

 宇佐美がドリブルシュート。序盤はドリブルが相手に引っかかっていたが、ようやく持ち味を出した。

 【前半32分】

 ポーランドの右クロスからグロシツキのヘディングシュートを、GK川島が右手でストップ。ゴールライン上で食い止めた好セーブ。

 【前半28分】

 右CKを柴崎が蹴るが、相手に頭でクリアされる。日本は高さで劣るだけに、セットプレーでは工夫が必要か。

 【前半16分】

 右MFに入った酒井高がミドルシュートもGK正面へ。好機を作っている時間帯で1点が欲しい。

 【前半12分】

 相手ゴール前で武藤が球を奪う。左に展開し、長友の左クロスに岡崎が頭で飛び込むが、ゴールの枠外へ。高い位置からのプレスでチャンスは作れている。

 【前半5分】

 中盤でのパスミスから逆襲を受け、ゴール前まで運ばれる。

 【試合開始】

 ポーランドのキックオフで試合開始。日本は岡崎と武藤の2トップ。

 【試合前】

 国際サッカー連盟(FIFA)の現地発表では、気温36度。

日本、先発6人変更 大迫が外れる

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本(世界ランキング61位)は28日、1次リーグ突破をかけ、ボルゴグラードでポーランド(同8位)と対戦する。日本はセネガル戦から先発6人を変更した。大迫は先発から外れた。

 ポーランドは、エースFWレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)らが先発。第2戦のコロンビア戦から先発5人を入れ替えた。

 発表された日本の先発メンバーは次の通り。

 ▽GK 川島(メッス)

 ▽DF 酒井宏(マルセイユ)、吉田(サウサンプトン)、槙野(浦和)、長友(ガラタサライ)

 ▽MF 柴崎(ヘタフェ)、山口(セ大阪)、宇佐美(デュッセルドルフ)、酒井高(ハンブルガーSV)

 ▽FW 武藤(マインツ)、岡崎(レスター)