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 長岡市寺泊夏戸のトキ分散飼育センターで、一般公開に向けた観覧棟「トキみ~て」が完成し、公開用のトキ4羽が29日、佐渡トキ保護センターから移送された。一般公開は8月18日から。長岡市は、トキを通じた佐渡との観光連携にも期待している。

 長岡市では2011年から飼育が始まり、これまで39羽のヒナが生まれ、29羽が佐渡に移されている。分散飼育は、鳥インフルエンザなどによるトキの絶滅を防ぐため、国内4カ所で行われている。分散飼育施設での一般公開は、石川県能美市のいしかわ動物園に続いて2例目となる。

 この日、佐渡から移送されたトキは8~14歳のオス4羽。地元の大河津小学校の4年生児童31人が出迎え、代表の8人が佐渡トキ保護センターの長谷川修治所長から1羽ずつ入った木箱を受け取り、職員とともに慎重に施設内に運び入れた。

 木箱を運んだ小林慶大さん(1…

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