2018年6月30日00時12分
判決の原本が未完成のまま判決を言い渡していたとして、岐阜地裁が懲戒申し立てをしていた同地裁の山崎秀尚判事(58)について、名古屋高裁は戒告の懲戒処分とした。28日付。
岐阜地裁が29日、発表した。処分理由によると、山崎判事は名古屋地裁岡崎支部に在任中の昨年4月17日~今年3月30日の間、36件の民事訴訟で判決の原本が完成していない状態で判決を言い渡した。
民事訴訟法では、「判決の言い渡しは判決書の原本に基づいてする」と定めている。発覚後、山崎判事は岐阜地裁の調査に「事件処理に追われ、やむなく行った」と説明したという。
岐阜地裁の田村真所長は「誠に遺憾であり、再発防止に努める」とコメントした。
新着ニュース
決勝Tへ!熱いW杯を写真で
20代の生き方が30代を決める
佐藤可士和のブランド構築論
24歳が営む“8畳”の古本屋
川辺にあるのどかなホテル
「魚さわらへん」のにタコ
空気清浄+扇風機が便利
不合理な格差、最高裁の判断
幻想的な大邱ランタンフェス
丁寧なレバノン料理あわせて読みたい
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞社会部
ここから広告です
広告終わり
ここから広告です
広告終わり
ここから広告です
広告終わり