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 16年前の6月30日、2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会の決勝戦があった横浜市港北区の日産スタジアムで30日、天然芝からハイブリッド芝への全面張り替え作業が終わった。

 張り替えは、2020年東京五輪のサッカーの試合や、来年開催のラグビーW杯決勝戦に向けた改修で、現在ロシアで開かれているサッカーW杯のためJリーグの試合がない期間に合わせ、26日から作業が始まった。天然芝をはがした砂地の上に、ロール状のハイブリッド芝のシート770本を約7700平方メートルに敷き詰めた。ハイブリッド芝は人工芝のシートに天然芝を植え付けたもので、強度が増し、ラグビーなど激しい競技にも耐えられるという。

 7月28日のJリーグの横浜対清水の試合でお披露目される。

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