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 プロ野球福岡ソフトバンクホークスの救援投手として活躍した馬原孝浩さん(36)が、今度は「けがの抑え役」になろうと勉強中だ。現役時代、右肩痛に悩まされ、「同じように苦しむ人の少しでも手助けになれれば」と柔道整復師などの国家資格取得を目指す。8月3日午後2時から、リバーウォーク北九州(北九州市小倉北区)で「けがをしない体づくり」と題して自らの体験などを語る。

 馬原さんは熊本市立高(現・必由館高)から九州共立大を経て、ホークスへ入団。時速150キロを超す速球派投手として2年目の2005年に、当時の王貞治監督から抑え役に抜擢(ばってき)され、07年にはシーズン38セーブを挙げて最多セーブ投手に輝いた。08年に右肩を痛めたが、10、11年のホークスのパ・リーグ連覇に貢献した。

 12年は右肩を手術したため登板機会がなく、13年からオリックスバファローズへ移籍。15年限りで引退した。プロ12年間で挙げた通算182セーブは、歴代8位の記録として残る。

 16年春から九州医療スポーツ…

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