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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は30日、16強による決勝トーナメント1回戦が始まり、フランス(C組1位)が、アルゼンチン(D組2位)に4―3で勝ち、8強入り一番乗りとなった。フランスは2大会連続の準々決勝進出。

 フランスは前半13分にFWグリーズマンがPKを決めて先取点を奪った。一度は逆転を許したが、2―2に追いついた後半19分に19歳のMFエムバペが勝ち越しゴール。同23分には追加点を奪う活躍で勝利に導いた。

 前回大会準優勝のアルゼンチンは、FWメッシを中心に反撃したが、あと一歩及ばず。8強に進めなかったのは、1次リーグで敗退した2002年日韓大会以来となった。