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 衆参両院は2日、国会議員の2017年分の所得報告書を公開した。1人あたりの平均所得は前年と同額の2412万円。国会議員の給与にあたる「歳費」に加え、株の譲渡や配当などで多額の不労所得を得ていた議員が上位に並んだ。

 報告書は国会議員資産公開法に基づき、毎年公開されている。今回は17年の1年間を通じて務めた衆院議員377人と参院議員241人の計618人が対象で、昨年の衆院選で初当選した議員らは含まれない。

 所得総額のトップは逢沢一郎衆院議員(自民党)で7億1193万円。そのうち約5億8千万円は株や土地の譲渡所得が占めた。歳費や役員報酬などの給与所得1858万円に加え、不動産所得8255万円や配当所得3008万円などを報告した。

 2位の元栄太一郎参院議員(自…

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