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 人口約1300人、高齢化率56%の福島県昭和村で1日、首都圏から移住した若者3人が、築150年以上の古民家を改装した民泊の宿泊施設をオープンさせた。床の張り替えや外壁の塗装などを自分たちでこなした3人は「昭和村の魅力が知られていないのはもったいない。積極的に発信していきたい」と意気込みを語った。

 3人は福島県磐梯町出身の橋本浩寿(こうじ)さん(30)、水戸市生まれの海野正輝さん(31)、千葉県銚子市出身の網谷修佑さん(30)。

 この日、宿泊施設「SHARE BASE 昭和村」に生まれ変わった古民家は、橋本さんの母の実家。診療所を開いていた祖父が亡くなってから10年以上、空き家になっていた。

 「幼い頃、親戚が集まり、にぎ…

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