【動画】全線開業30周年を迎えた阿武隈急行が車両基地を25年ぶりに公開した=古源盛一撮影
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 第三セクターの阿武隈急行(本社・福島県伊達市)が1日、全線開業から30周年を迎えた。伊達市の梁川駅周辺で「大感謝まつり」が開催され、同社の車両基地が25年ぶりに公開。猛暑日の中、沿線の家族連れや鉄道ファンら約3千人(同社発表)がつめかけた。

 阿武隈急行は国鉄丸森線を引き継ぎ、1986年7月1日、宮城県側の丸森―槻木間で先行開業。88年、福島―槻木間を延伸、全線を電化して開業した。

 この日の公開では梁川駅から約300メートル離れた車両基地まで臨時のシャトル列車を運行。ファンらは整備用の車両や一昨年に引退した417系電車などを興味深そうに見学した。

 目玉は車両整備体験と、810…

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