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(2日、男子バスケW杯アジア地区1次予選 日本108―68台湾)

 日本がW杯に向けた最初の関門を突破した。1点差に泣いた2月の苦い記憶を打ち消す、40点差の圧勝。日本の全108得点のうち32点を稼ぎ、チームを引っ張ったのがファジーカス(川崎)だ。

 第2クオーター(Q)開始早々、既に12点差のリードはつけていたが、台湾のしつこい防御にパスミスやシュートミスが連続、相手に流れが傾きかけた。

 ここでファジーカスは、制限区…

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