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 富山県滑川市で2日、3日未明(日本時間)にサッカー・ワールドカップロシア大会決勝トーナメントでベルギーと戦う日本代表を応援しようと、小中学校と幼稚園などにベルギー料理の給食が振る舞われた。

 献立は牛肉をビールで煮込んだ「カルボナード」など。同市学校給食共同調理場(滑川市柳原)のスタッフは、ベルギーとの対戦が決まると、別の料理で注文していた豚ひき肉を牛肉に改めるなどして素早く準備。広田孝二・調理場長(55)は「食育は滑川市の売りの一つですから」と話していた。(高津守)