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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で2日(日本時間3日)、日本(世界ランキング61位)はロストフナドヌーで行われた決勝トーナメント(T)1回戦でベルギー(同3位)と対戦し、2―3で逆転負けし、史上初のベスト8進出はならなかった。

 前半を0―0で折り返した日本は、後半3分に原口元気、同7分に乾(いぬい)貴士のゴールで2点を先行したが、ベルギーの猛攻を受けて同点とされ、同49分にカウンター攻撃から決勝ゴールを決められた。

 日本が決勝Tに進んだのは2002年の日韓大会、10年南アフリカ大会に続いて3度目。これまでの2大会はいずれも無得点に終わっていたが、今大会は初めて得点することができた。

 アジア勢では1966年イングランド大会の北朝鮮、2002年日韓大会の韓国以来となる3カ国目の8強入りは果たせなかった。