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 宇都宮市は3日、全国の人口50万人以上の28都市で、今年の「住みよさ」ランキングが4位だったと発表した。昨年までは5年連続でトップを維持していた。市は調査に用いる指標が変わったことなどが理由とみている。

 住みよさランキングは出版社の東洋経済新報社が毎年行っている「都市データパック」を元に集計したもの。全国の814市区を対象として、人口当たりの病床数や老人保健施設の定員数などの「安心度」、小売業年間販売額などの「利便度」、都市公園面積などの「快適度」といった項目から評価している。

 宇都宮市は数値自体は前年を上回り、全体順位も104位から101位に上がったが、50万人以上ではさいたま市などに抜かれた。宇都宮市政策審議室によると、コンビニエンスストアが多い大都市が有利になる可住地面積当たりの飲食料品小売り事業所数など、採用指数の追加変更があったという。

 一方、人口当たりの製造品出荷…

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