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 JR青梅線で今月、山や川が広がる自然の風景をイメージした、ラッピング電車が走り始めた。鳥やチョウ、ムササビなどが描かれ、企画したJR東日本八王子支社の担当者は「奥多摩の自然を探検しているようなワクワク感を味わってほしい」と話している。

 同支社によると、この電車は4両編成。立川―奥多摩駅間を当面の間、普通列車として走る。夏休みで奥多摩方面に出かける親子連れなどに向けた企画で、お出かけ気分を盛り上げるという。JR東日本は今夏、青梅線沿線でのレジャーをより楽しめる情報なども用意。詳しくは「小さな旅」のホームページ(http://www.jreast.co.jp/ekitabi/chisanatabi/別ウインドウで開きます)で。