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 立体に作った妖怪のできばえを競う「妖怪造形大賞」の審査発表会が4日、香川県土庄町であった。最優秀賞には、千葉県の杉山幸則さんの「雷音」が選ばれた。

 小豆島を「世界一妖怪がうまれる島」として盛り上げようと、2013年にスタート。5回目の今回は国内や台湾、香港から122点の応募があった。

 ブリキのおもちゃコレクターで、テレビ出演も多い北原照久さんらが、1次審査を通った29作品を審査。雨にぬれた洗濯物から生まれた「アマザラシ」や、花嫁の怨念がこもる綿帽子姿の「綿法師」などから入賞作約10点を選んだ。

 最優秀の「雷音」は、雷のエネ…

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