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 明石家さんまが初めてプロデュースした連続ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が完成した。20日から有料動画サービス「NETFLIX(ネットフリックス)」で配信される。お笑いタレントのジミー大西が失敗をくり返しながらも芸人として成長していく姿を、周りとの交流の中で描くヒューマンコメディーだ。

 舞台は1980年代の大阪。高校卒業後、「なんば花月」の裏方として働くジミーが、すでに売れっ子芸人だったさんまと出会うところから物語は始まる。

 股間をひもでくくりつけたり、舞台で放送禁止用語を叫んだり、点滴を飲もうとしたり。奇抜な行動で周囲をあぜんとさせるジミーを、さんまは愛すべきキャラクターとして受け入れる。幼い頃から失敗ばかりで孤独感や劣等感を抱えていたジミーもさんまを師と仰ぎ、仲間に支えられ、やがて芸人としての才能を開花させていく――。

 ジミーを演じるのは中尾明慶(あきよし)。「役をつかむ作業が今までで一番難しかった」と振り返る。「ジミーさんはみんなから愛される人。失敗ばかりだけど、一生懸命やってるな、かわいいなと思ってもらえる役でありたいと、心がけて演じた」

 当初さんま役だった俳優が降板…

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