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 暑苦しい季節になると、気になるのはお肌のテカリやべたつき。ニキビの原因にもなります。対策の基本は洗顔ですが、それだけではなかなか改善しないのが悩みどころ。そこで最近は、皮脂を分泌する細胞の働きそのものを抑える化粧品が注目されています。

 肌をべたつかせる皮脂は、皮膚の下にある皮脂腺と呼ばれる細胞から分泌される。本来は肌を弱酸性に保って病原菌から体を守ったり、水分を肌にとどめて保湿したりと重要な役割がある。ただ、過剰に分泌されると肌のテカリや毛穴の黒ずみ、ニキビの原因になる。

 大切なのは日々の洗顔だ。肌の汚れや皮脂を洗い流し、清潔に保つことで、ニキビや臭いの原因菌を抑えることができる。洗顔の際は、洗顔剤をよく泡立て、やさしくなでるようにするのがコツ。ごしごし強くこすると皮膚の表面が傷ついて逆効果になりかねない。

 皮脂は、女性で10~20代、…

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