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 東通村尻屋の尻屋埼灯台付近で5日、オオセグロカモメがくわえたウニを上空から落として割り、中身を食べていた。食べていたのはとげだらけのムラサキウニ。くちばしでくわえて飛び立つと、5~7メートル上空からアスファルト路面に落とし、大きく割れた中身をついばんでいた。

 オオセグロカモメたちが観光客の前でこの一芸を次々披露してくれたら、尻屋崎の集客につながるかもしれない。(伊東大治)