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 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が6日午前、参院本会議で審議入りした。与党は19日にも参院内閣委員会で可決し、会期末の22日までに成立させる構えだ。また、6日の参院本会議ではギャンブル依存症対策基本法が可決、成立した。

 カジノ実施法案は、全国で最大3カ所のIR設置を認め、監督機関「カジノ管理委員会」の免許を受けたIR事業者が設けるカジノを、刑法の賭博罪の適用除外とする。衆院での審議では、IRを成長戦略に位置づける政府に対し、野党側は賭博を禁じる刑法との整合性やギャンブル依存症の増加などについて追及していた。

 参院本会議では担当の石井啓一…

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