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 スマートフォンで気軽に使える「資産運用アプリ」が次々と生まれている。金融と技術を融合した「フィンテック」を活用し、投資先の提案などをする。スマホに親しんだ若い世代にとっては、資産運用の強い味方になりそうだ。

 ベンチャー企業のFIGS(東京)は7月5日、投資情報を提供するアプリ「FIGS(フィグス)」のサービスを始めたと発表した。アナリストの予想をもとに、注目業界の今後12カ月の株価を予想する機能を搭載。約2300人のアナリストの実績を点数化し、気に入ったアナリストをフォローできる機能もある。利用料は月1950円。

 投資銀行などを経て起業したユージン・オング最高経営責任者(CEO)は「若い人や投資経験のない人でもアクセスしやすいアプリにした」と話す。「ポートフォリオ分析」や、投資家同士で情報交換をできる「ソーシャルメディア」などの機能を加える予定だ。

 投資アプリの中でも、特に増えているのが、人工知能(AI)による「ロボットアドバイザー(ロボアド)」を使ったものだ。その人の年齢や、どの程度リスクを許容できるかといった情報から投資金額や配分を提案し、運用もしてくれる。

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