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 第100回全国高校野球選手権記念大会で使うボールのテストが6日、大阪市内であった。13人の審判委員がボールの弾み具合、質量、周囲を調べ、例年よりも35ダース(420球)多い200ダース(2400球)をそろえた。

 弾み具合のテストでは4メートルの高さから50センチ四方の大理石の上にボールを落とし、2人の審判委員が弾む高さが規定内かをチェック。ボールは大会前まで温度と湿度の管理された部屋に保管されるという。

 窪田哲之・審判規則委員長は「使用球の厳格なチェックは、この大会の伝統。本番が近づいた実感がわいてきた」と語った。

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