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 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズが米ハリウッドで実写化されることが決まった。ガンダムを制作するサンライズ(東京都杉並区)と、映画「パシフィック・リム」「GODZILLA ゴジラ」などを制作したレジェンダリー・ピクチャーズとの共同開発で、米ロサンゼルスで開催中のアニメエキスポで発表された。シリーズのどの作品が登場するか、公開時期などは未定。

 機動戦士ガンダムは、1979年にテレビ放送が始まった。ロボットアニメの代表作とされる人気作で、多くの続編が制作されている。スティーブン・スピルバーグ監督による今春公開の「レディ・プレイヤー1」に登場するなど海外での人気も高い。サンライズ広報によると、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の2017年度の売り上げの44%は海外での販売によるものだったという。