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 「湘南ひらつか七夕まつり」が6日、神奈川県平塚市で始まった。色とりどりの竹飾り約500本がJR平塚駅前の商店街を埋め尽くし、訪れた人たちを楽しませている。

 市民や商店が趣向を凝らし、サッカーのワールドカップ・ロシア大会で活躍した日本代表の選手や、冬季五輪のフィギュアスケートで2大会連続金メダルの羽生結弦選手をモデルにした飾りも登場。願い事を書いた短冊や吹き流しが風に揺れ、夜は電飾で華やかさを増した。8日までで、市は計155万人の人出を見込む。(遠藤雄二)