[PR]

 地元の住民たちが家庭の廃品を利用して飾りを作る「舟見七夕まつり」が6日、富山県入善町舟見で始まった。雨の降る中での開催となり、新聞の折り込みチラシなどの紙で作られた七夕飾りは戸外には立てられなかったが、水をはじく牛乳パックや納豆容器などを使った七夕飾りは、小雨をものともせず、沿道の玄関先で揺れていた。

 雨のため6日に予定されていた短冊審査は7日に、花火大会は8日に延期された。7日は鼓笛隊パレードや舟見小唄町流しなどが予定されている。問い合わせは舟見七夕まつり実行委員会(0765・78・1350)。(高津守)