[PR]

 徳島市と徳島新聞社などでつくる阿波おどり実行委員会(委員長=遠藤彰良市長)が、「阿波おどり振興協会」所属の有名連14連を、前夜祭(8月11日)から事実上締め出すと決めたことを受け、振興協会所属の連の踊り手たちが6日夜、記者会見を開き、「踊る場所を奪わないで」と訴えた。

 会見には14連の連長のほか、踊り手ら50人以上が出席。それぞれ、阿波踊りへの思いを訴えた。

 天水連の女踊りの岩根千晶さんは「前夜祭に出たいです」と涙声で訴えた。前夜祭出演が見通せない中、打ち合わせや各連との共演の練習は続けている。「(実行委と振興協会に)ボタンの掛け違いがあったのか。話し合いをしてほしい。踊り子の気持ちが、遠藤市長や実行委の皆さんに届いてほしい」。

 扇連の男性は「私たちから踊る…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら