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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は6日、準々決勝が始まり、フランスがウルグアイに2―0で勝ち、準優勝だった2006年ドイツ大会以来、3大会ぶりの準決勝進出を決めた。

 ウルグアイは、チームトップの3得点を挙げているカバニがけがで欠場したのが響き、4位だった2010年南アフリカ大会以来の4強入りはならなかった。

 【後半30分】

 フランスのMFエムバペがドリブルでチャンスを作り、こぼれ球をジルーがシュートするが枠を外れる。

 【後半16分】

 フランスが追加点。ペナルティーエリアの外からグリーズマンが左足で強烈なシュート。無回転の弾道で、GKの手をはじきゴールに決まった。

 【後半2分】

 後半はじめの好機はフランス。先取点と同じような敵陣右でFKを得たが、グリーズマンの蹴った球はGKへ。

 【前半44分】

 ウルグアイが右FKからDFカセレスがヘディングシュートを放つも、フランスGKロリスが右手で好セーブ。

 【前半40分】

 フランスが先取点。グリーズマンが蹴った右FKを、DFバランが頭で合わせて決めた。相手の見えない位置から走り込んで、前でわずかに触ってコースをずらす見事なゴールだった。

 【前半35分】

 ウルグアイのベシノがシュートを放つも、キーパーの正面に。

 【前半34分】

 フランスのエムバペが右サイドから抜けだし、中へ折り返したが、味方が合わせられず。

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