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 青森市出身の冒険家、三浦雄一郎さん(85)が7日、同市の青森大学で「夢・挑戦・達成~一歩一歩登り続ければ頂上にたてる~」と題して講演した。約500人の聴衆を前に自らの半生を振り返り、世界最高齢でのエベレスト登頂に挑んだ理由などを話した。

 三浦さんは30代からエベレストや7大陸最高峰のスキー滑降などで名をはせた後に現役を退いた。しかし、日本スキー界の先駆者として知られる父の敬三さんが「99歳でモンブランをスキーで滑る」と宣言して訓練を積んでいるのを見て70歳でのエベレスト登頂を決意。これを成功させ、75歳、80歳でも登った。

 「目標を立てて宣言し、そのために足腰を鍛えるなどいろんなことをする。それが最高のアンチエイジング」と三浦さん。聴衆の中の中高生らに「夢、希望、目標を持ってあきらめずに大いにチャレンジして」と呼びかけた。

 講演は、同大を運営する青森山…

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