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 大雨の影響で、山陽新幹線やJR西日本の在来線は7日始発から、運転見合わせが相次いでいる。

 山陽新幹線の新大阪―小倉駅間の上下線で始発から運転を見合わせ、再開は午後3時以降を見込んでいる。東海道新幹線は山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東京―新大阪間で折り返し運転をしている。

 特急は午前8時現在、大阪と金沢をつなぐ「サンダーバード」など、夕方までに京阪神地区を発着する列車を中心に計212本の運休を決めた。

 在来線は大半の区間で始発から運転を見合わせている。京都線や神戸線などを直通する新快速は始発から運転を見合わせ、快速と普通で運行している。大阪環状線や東西線などは通常より本数を減らして運行している。湖西線の山科―近江塩津駅間や学研都市線の長尾―京橋駅間は午前7時半に運転を再開した。

 京阪神の大手私鉄では始発から、大半の区間で通常通りの運行をしている。