[PR]

 JR西日本は、大雨の影響で運行見送りが相次いでいた在来線について、8日の運行計画を発表した。京阪神エリアの大半の区間で始発から運行するが、多くの区間で本数を減らして運行する見込み。京都線や神戸線などを直通する新快速の運行も再開するという。

 始発から運行を見合わせる在来線の区間は、関西線の伊賀上野―加茂駅間▽加古川線の加古川―谷川駅間▽山陽線の相生―上郡駅間▽姫新線の姫路―上月駅間▽赤穂線の播州赤穂―備前福河駅間。

 特急は京阪神を発着する特急118本の運転を見合わせる予定だが、大阪と金沢をつなぐ「サンダーバード」など一部の特急は午前中に運行を再開する予定。