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 岐阜県で7日に発表された大雨特別警報は、8日朝までに対象地域が県内の計16市町村に拡大したが、午後2時10分までにすべて解除され、警報に切り替わった。

 気象庁が7日午後に発表したのは、郡上市、飛驒市、関市など7市村だったが、7日深夜に下呂市を追加。8日未明から、岐阜市、美濃市と順次追加され、午前6時57分に東白川村を対象に加えて16市町村まで広がった。

 特別警報の対象地域を拡大したことについて、名古屋地方気象台の担当者は「岐阜県内では激しい雨が続き、ところによって猛烈な雨が降ったため」と説明した。

 8日午後1時10分には、下呂市以外の15市町村で特別警報から警報に切り替わった。

岐阜県での大雨特別警報の発表状況

◆7日

午後0時50分 山県市、本巣市、関市、郡上市、高山市、飛驒市、白川村

午後11時50分 下呂市

◆8日

午前0時45分 岐阜市、美濃市

午前1時30分 七宗町

午前2時23分 川辺町

午前2時39分 白川町

午前3時56分 中津川市、富加町

午前6時57分 東白川村

午後1時10分 下呂市以外の15市町村は警報に切り替え

午後2時10分 下呂市も警報に切り替え