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 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、英国など6カ国の海外のカヌー代表チームが事前合宿を予定する石川県小松市の木場潟。水質悪化が問題となったが、今年6月には環境省レッドデータブックの準絶滅危惧種に指定されるニホンイシガメが確認された。水草による水質改善に取り組む「木場潟再生プロジェクト」のリーダー、土田準さん(67)に聞いた。

 ――「木場潟再生プロジェクト」について教えてください

 小松市の呼びかけで、2004年10月にボランティア団体として発足しました。それ以来、木場潟の水質浄化と生態系の保全を目的に、水草の育成・再生や地元の小学生らを対象とした環境学習支援を中心に約50人で活動しています。

 ――水草を活用するのはなぜで…

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