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 衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは、豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の被災者向けに衣料品7千点を支援物資として送ることを決めた。前沢友作社長が9日、自身のツイッターで表明した。ほかの自治体へも必要に応じて支援するとしている。

 倉敷市の伊東香織市長が8日の記者会見で「着替えが足りない」と支援を呼びかけていた。前沢氏はツイッターでその発言を伝える記事を紹介。その後、「倉敷市と相談の結果、ZOZO(ゾゾ)グループとして衣類、下着、子供服を中心に約7千点を避難者向けに提供させていただくことにしました」などと書き込んだ。

 ゾゾタウンに出店している衣料品メーカーの在庫を買い取るかたちで倉敷市に送るという。