(西日本豪雨支援通信)被災者に住宅提供や衣料品寄付

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 西日本豪雨で各地に大きな被害が出ている。様々な支援の窓口は、以下の通り。

 【被災者の住宅】

島根県は豪雨で被災した人向けに、県営住宅計35戸を1年間、無料で提供。山口県も県営住宅39戸を半年間、無料提供。両県とも対象は県内外を問わず、罹災(りさい)証明書の交付を受けた人。問い合わせは島根県(電話0852・22・6588、5569)、山口県(電話083・934・2004)。

 【募金】

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(被災地の子どもとその家族を支援する活動資金)

・ゆうちょ銀行 00190・8・791030「いのち・みらい貯金箱」。HP(http://www.savechildren.or.jp/別ウインドウで開きます)からクレジットカード決済もできる。

 【奨学金】

日本学生支援機構

・被災地の学生に対する緊急採用奨学金、奨学金の減額返還と返還期限猶予、支援金の申請を受け付ける。詳細は同機構HP(https://www.jasso.go.jp/別ウインドウで開きます)。

 【ボランティア】

愛媛県大洲市など募集を始めた自治体がある。全国社会福祉協議会の災害ボランティア情報のページ(https://www.saigaivc.com/別ウインドウで開きます)で、募集状況を確認できる。「ボランティアのみなさんへ」と題し、活動の注意点も掲載。同協議会地域福祉部の平井庸元副部長は「被害が広域でボランティアセンターの開設準備をしているところも多い。各地で被害状況が異なるため、募集情報をよく確認を」。

 【衣料】

・女性向けファッションブランド「アース ミュージック&エコロジー」などを展開する衣料品大手「ストライプインターナショナル」(岡山市)は岡山県倉敷市の被災者向けに、衣料品約1万点を寄付。広島と岡山の計43店舗では、11日から31日まで衣料品を50~70%割引で販売。