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 豪雨や地震被害が相次ぐ中、複合的に起きかねない原子力災害時の避難について考えようと、大阪市内で14日、原子力防災をテーマにした新作を撮影中の映像作家の鎌仲ひとみさんを招いたイベントが開かれる。

 関西電力は福井県の大飯原発3、4号機と高浜原発3号機を運転中(高浜4号機は定期検査中)。高浜原発から大阪府能勢町までは約60キロで、東京電力福島第一原発から福島市中心部までの距離とほぼ同じ。府庁まででも90キロ強だ。

 鎌仲さんは、原発事故による放射能汚染から子どもを守る母親たちを取材した映画「小さき声のカノン」などで知られる。「東日本大震災では、地震時の原発のリスクが伝わっておらず、多くの人が無防備に被曝(ひばく)した。お母さんたちにも悔いが残っている」。だが、教訓が生かされているとは思えないという。

 イベントは「はんげんぱつ新聞…

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