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 テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は、元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。3―6、6―3、2―6、2―6で敗れ、日本男子として85年ぶりの4強入りはならなかった。

 第8日の10日は女子シングルスの4強が出そろい、準決勝の組み合わせは8度目の優勝を狙うセリーナ・ウィリアムズ(米)がユリア・ゲルゲス(ドイツ)と対戦。元世界1位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は昨年の全仏オープン女王、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)との顔合わせ。男子ダブルス準々決勝でマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組はフレデリク・ニールセン(デンマーク)、ジョー・ソールズベリー(英)組に敗れ、全豪に続く4強入りを逃した。マクラクランは穂積絵莉(橋本総業)と組んだ混合ダブルス3回戦でもオランダのペアに敗れた。

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