【動画】豪雨被害で不通のJR筑肥線が再開=吉山健一郎撮影
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 大雨による土砂崩れで脱線し、筑前前原―唐津間で運転を見合わせていたJR筑肥線は、11日朝から通常ダイヤに戻った。

 筑肥線は6日午後、鹿家(福岡県糸島市)―浜崎(佐賀県唐津市)間で、線路脇の斜面が幅約40メートル崩れた。線路は、長さ約100メートルにわたってずれたり、流されたりし、最後尾の車両が脱線していた。

 JR九州は、8日から土砂の撤去を開始。崩れた斜面に大型の土囊(どのう)を並べる仮設の防護対策を行い、レールの復旧にあたった。当面はこのまま運行をするが、崩れた斜面側の地権者と今後、追加の防護対策などを話し合う予定だ。

 筑肥線は福岡市営地下鉄と相互…

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