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 今年も株式の新規公開(IPO)が活発に続いている。東京証券取引所の集計では、6月末までの上場企業は前年並みの40社。フリーマーケットアプリ大手のメルカリという目玉もあった。株高と堅調な経済を追い風に、年間でも100社をうかがう高水準になりそうだ。

 東証マザーズに上場したメルカリ。上場初日だった6月19日は一時、売り出し価格の倍の6000円をつけた。現在も株価は4500円前後で、高値が続く。

 6月までの上期は、IT関連の新興企業の上場が目立つ。マザーズへの上場は上期の上場の3分の2に当たる26社にのぼった。東証の担当者は「企業の上場意欲は高く、特にマザーズは将来的に東証1部への昇格をめざす企業が活発に上場している」とみる。

 東証1部やジャスダックなどを含めた全市場では、2017年上期の41社、16年上期の42社と高水準が続く。

 この流れを受け、年間の上場数…

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