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 西日本豪雨の被災地を支援しようと、茨城県常総市が市民ボランティアを募集する。市が用意したバスで、岡山県倉敷市に向かい、2日間活動して戻る。常総市は3年前の関東・東北豪雨で被害を受け、多数のボランティアに助けられた。その恩返しにと計画した。

 市によると、17日午後9時に市の貸し切りバスで市役所を出発。翌18日午前から19日午後まで、現地のボランティアセンターの手配を受け、土砂の取り出しや家屋の片付けなどをする。19日に現地を出発し、20日には市役所に戻る予定という。

 交通費などは市が負担するが、食事や着替え、軍手、スコップなどは各自が用意する。宿泊はすべてバスでの車中泊となるので、入浴ができない。募集人数は先着約40人で、市外の人でも参加可能だが、市の担当者は「ハードな行程なので、何人集まっていただけるか予測がつかない」と話す。

 水害を経験した市として何かで…

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