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 朝日新聞社員による「新聞読み方講座」が11日、出雲市大津町の県立出雲商業高校であった。

 「国語表現」の授業の一環で、3年生約130人が参加した。講師は大阪本社販売局で島根県を担当する秋山俊輔局員(40)が務めた。講座は計3回あり、初回のこの日は「新聞を知ろう!」がテーマだった。

 新聞の1面には最重要ニュースが掲載されることや、記事は「見出し」と、内容を要約した「リード」、内容を詳しく記した「本文」で構成されることを説明。新聞を読み慣れていない人には、「毎日5分、必ず目を通す」「見出しだけ拾い読みする」「お気に入りの記事を見つける」といった読み方のコツを紹介した。